交通事故ケーススタディ

ケースその1 レントゲン検査で異常がないと言われたのに・・・。

その患者さんは、事故当時、助手席に座っていました。右折時に信号無視の直進車が衝突した事故で首に違和感があり、病院でレントゲン検査を行ってもらったとのこと。しかし、検査では異常がなく、もらえたのは湿布と痛めどめのみ。何日たったても首の違和感や痛みは取れなかったのです。そこで、当院の患者さんの紹介でご来院いただき、触診を行ったところ、頸椎の歪みが発覚しました。レントゲンでは異常が無いと言われても実は見えないところの異常はあるのです。事故後に完治していると言われても、違和感がまだ残る方は、遠慮なくご相談ください。